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殺人病院〜裁判〜医療過誤を暴くまで

違法請求・医療過誤だらけで亡くなった父に捧ぐ

60日間食事を与えず、生理食塩水投与だけで入院させた

地獄の60日間・・・

 

そう、タイトルどうり父は60日間亡くなるまで食事は一切与えられなかった・・・

 

高カロリー輸液すら・無かった・・・

 

ステント留置を断ったあの日から、理由については説明はされず・・・

 

イレウスは入院後すぐに疑いは晴れている。

カルテを確認したところ入院時、潰瘍性大腸炎感染症の疑いとだけカルテに記入されていた

イレウスは起こっていなかったのである。

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では一体何のために絶食を続けたのか?

イレウスの予防ですか?それなら予防のため死を待つしかないのでは?(怒)

 

主治医に問いただしたところ、『経過観察です』の一点張り・・・

新たなカルテや診療計画書には潰瘍性大腸炎とだけ記されていた・・感染症も無かったのである。

 

理由も説明されず、絶食が続きみるみるうちにやせ細っていく父、しかし病院側は生理食塩水のみ与え、他の処置は何もない・・・

 

栄養管理課からは栄養状態が危険水域であるため改善すべきであるとの報告が上がってきても、全く聞く耳も持たず『絶食続行』の一言だけ主治医は言い残した。

 

このままでは殺される!一瞬筆者の脳裏をよぎった・・いやしかし、ここは天下の00病院、いつか処置を施してくれるだろうと自分に言い聞かせていた。

この時、父を無理にでも連れ帰っていれば・・・判断の甘さが今でも悔やまれる。

 

そんなある日・一ヶ月絶食が続いた頃、主治医から『中心静脈カテーテルの処置をいたします』との申し出・・

 

処置の同意を得るための説明は、筆者が立ち会った、『00さんの元気な血管がもうあまりないので、より入りやすい大きなルートを作る必要があります』

 

💢生理食塩水だけの投与でcvカテが必要なのか?💢

💢父の嚥下機能は立派に残存しているだろう?しかもこんなに栄養状態が悪く抵抗力が弱っているのは素人でも見ればわかる、リスクしかないじゃないか💢

 

医・『高カロリー輸液のためのルート確保です』

確かに抹消の血管では高カロリー輸液は詰まりやすいだろう、こうなる前の対策をなぜしなかったのか?怒りに震えながらも少しでも栄養の投与ができればと、同意書にサインした・・

 

cvカテの処置は程なく終わった・・・しかし高カロリー輸液は投与されなかった。

今思い返せば当然の結末だったが・・・これが思わぬ方向へ暗転していくきっかけとなってしまった。

 

中心静脈カテーテルとは

中心静脈カテーテルの目的と挿入部位|見てわかる!看護技術